みんなが賛成するアイデアに
ろくなものはなく、
むしろ
少人数の人が賛成し、
あとは反対するくらいのほうが
ヒットにつながりやすい。
「分からない」ことを
むやみに恐れたり、ごまかして安心しようとすることこそ、
一番危険なことだと知るべきだろう。
まことに「正しく恐れる」ということは
難しいことだ。
ではどうすればよいかというと、
学習するしかないのだ。
なぜぼくたちは、「説得を受け入れて変わる」ことを恐れるのだろう。
相手が自分と違う意見を主張すると、
なぜ胸がざわつき、
躍起になって否定しようとするのだろう。
それは、
ほんとうは、ぼくたちは他人が怖いからだ。
自分と違う意見の人間がいることに
恐れを抱いているからだ。
誰もがその壁を乗り越えてみれば、
思っていたよりも低い壁に苦しんでいたことに気づく。
それを成長というのだろう。
木が一本枯れるところを見れば、
それだけを見るなら森にとって害のような気もするが、
森全体から見れば
その木が栄養になって他の木がよく育つのじゃから森のためになる。
目の前のできごとが
別の視点から見れば
ひっくり返ることはよくあること。
金儲けの神様は祈っている奴の所に来るのではない、
諦めの悪い奴の所に来てくれるのだ
手遅れなんてありえない。
どこの家だって問題を抱えていますよ。
ううん、問題を抱えていない家なんてないはず。
家族の間にゲームオーバーなんてないんですよ。
敵が攻めてこないことをあてにするのではなく、
攻めて来られないように備えることが、
敵に攻め込まれないために重要なのだ
神は
正しさの規範を示してくれても、
正しさの証明はしてくれない
神は信用できないが、
神を信じる者たちは信用できる。
たくさんの、名言、そして迷言