思い出なんて 憶えてる分だけ 憶えてりゃ充分だよ。
写真まで見て あれこれ余計な 事まで思い出してる ヒマないぜ。

ひとりずもう 下 - さくらももこ
俺くらいになると
現実の方が
勝手に逃げ出す
プロはどんなにがんばってもマニアには敵わないんですよ。
なぜなら、プロは仕事の対価としてお金をもらってこそプロなんです。
だから、対価に見合うお金をもらえない仕事はできない。
ところが、マニアは違う。
どんなに損しても、どんなに時間がかかっても、
やりたきゃ徹底的にできる。
一生かけてもできるんです。
対価をもらうことを生業としているプロにはできることに限界があるんです
歳を取るに従って、心の中で、あんなに欲しかったもの、あんな憧れていたものが1つ1つ、ゆっくり丁寧に死んでゆく

アイデアって、無くなるとかじゃないんですよ。
創作意欲が無くなるっていうことが、アイデアが無くなるっていうことなんです。
だから「描こう」と思ってさえいれば、アイデアって出てくるから、
「アイデアが無くなるかも…」とか恐れてちゃいけないんですよ。
どんどん出す、貯金しとかない、みたいな。

一番ヤバイのは「どーでもいいかな」って思うことなんですよ。
粘りがなくなるというか。本当はもっとそこでガーッといかなきゃいけないのに、
「こんなもんでいいかぁ…」とか、思っちゃう感じがね、ヤバイんですよ。

横着するためのアイデアは湯水のごとく出てくるぞ!
「もっとしんどい人もいる」という理由で
しんどさが正当化されるなら
「もっと楽してる人もいる」という理由で
楽を求めてもいいだろ
多くの人は
この空振りが怖くて何もしない。
だが、成功する人間は
たくさんバットを振らなければ、
当てることは難しいということを
本能的に知っている。

ドラえもん「おとなってかわいそうだね。」
のび太「どうして?」
ドラえもん「自分より大きなものがいないもの。よりかかってあまえたり、しかってくれる人がいないんだもの。」

パパもあまえんぼ - 藤子・F・不二雄
(ドラえもん 第16巻収録)
僕「ここは……?」
?「目が覚めたのね。あなたは布団に襲われて、もう半日も寝たきりだったのよ」
たくさんの、名言、そして迷言